お知らせ
2026.01.07
ドリームアスリートがドバイ2025アジアユースパラ競技大会で躍動!
横浜こどもスポーツ基金のドリームアスリート川渕大耀選手・山田龍芽選手が、2025年12月7日~14日にUAE・ドバイで開催された「ドバイ2025アジアユースパラ競技大会」に出場しました。
本大会には35カ国・約1500名の選手が参加し、アジアの若手パラアスリートが競い合う国際大会です。
両選手はパラ水泳競技に出場し、合計で金メダル8個を含む数多くのメダルを獲得。
さらに複数種目で自己ベストを更新するなど、国際舞台で大きな成長を見せてくれました。
■川渕大耀 選手
大会結果(種目、クラス、記録)
200m個人メドレー(SM9) 02:27.42(金)
100m自由形(S9) 00:57.37(金・自己ベスト)
400m自由形(S9-10) 04:34.09(金)
100m背泳ぎ(S9-10) 01:10.92(銀)
100mバタフライ(S9-10) 1:08.64(銀)
100m平泳ぎ(SB8) 1:23.82(金)
コメント
「6種目に出場し、自己ベスト更新を目指して取り組みました。特に昨年の世界選手権で課題だった“調整の仕方”にこだわり、100m自由形では自己ベストを出すことができました。また、初めて水泳チームのキャプテンを務め、若い選手たちと関わる中で多くの学びを得ました。この経験を生かし、10月のアジアパラ競技大会に向けて努力していきたいです。」
■山田龍芽選手
大会結果
100m自由形(S6) 01:22.87(金)
400m自由形(S6) 05:53.00(金)
100m平泳ぎ(SB5) 1:58.42(金)
100m背泳ぎ(S6) 01:41.50(銀・自己ベスト)
50m自由形(S6) 38.00(銅・自己ベスト)
50mバタフライ(S6) 46.39(自己ベスト)
混合・4×50mメドレーリレー 2:30.45(金)
コメント
「出場することを目標にしていたので、まずは大会に参加できてよかったです。緊張もありましたが、失格せずに泳ぎ切ることができました。多くのメダルを獲得できたことは嬉しいですが、目標タイムには届かなかったので、アジパラ出場に向けてもっと練習を頑張ります。」
川渕選手、山田選手ともに、国際大会という大舞台で堂々の成績を収めました。
特に川渕選手は、今回初めて水泳チームのキャプテンを務め、競技面だけでなくチームをまとめる大きな役割を担いました。
横浜こどもスポーツ基金は、今後もドリームアスリートの挑戦を応援していきます。
コメント
「6種目に出場し、自己ベスト更新を目指して取り組みました。特に昨年の世界選手権で課題だった“調整の仕方”にこだわり、100m自由形では自己ベストを出すことができました。また、初めて水泳チームのキャプテンを務め、若い選手たちと関わる中で多くの学びを得ました。この経験を生かし、10月のアジアパラ競技大会に向けて努力していきたいです。」
■山田龍芽選手
大会結果
100m自由形(S6) 01:22.87(金)
400m自由形(S6) 05:53.00(金)
100m平泳ぎ(SB5) 1:58.42(金)
100m背泳ぎ(S6) 01:41.50(銀・自己ベスト)
50m自由形(S6) 38.00(銅・自己ベスト)
50mバタフライ(S6) 46.39(自己ベスト)
混合・4×50mメドレーリレー 2:30.45(金)
コメント
「出場することを目標にしていたので、まずは大会に参加できてよかったです。緊張もありましたが、失格せずに泳ぎ切ることができました。多くのメダルを獲得できたことは嬉しいですが、目標タイムには届かなかったので、アジパラ出場に向けてもっと練習を頑張ります。」
川渕選手、山田選手ともに、国際大会という大舞台で堂々の成績を収めました。
特に川渕選手は、今回初めて水泳チームのキャプテンを務め、競技面だけでなくチームをまとめる大きな役割を担いました。
横浜こどもスポーツ基金は、今後もドリームアスリートの挑戦を応援していきます。
