お知らせ

    \ドリームアスリート・山田龍芽選手/大会報告

    2026年2月8日、東京アクアティクスセンターで開催された「第39回関東身体障がい者水泳選手権大会」に、横浜こどもスポーツ基金ドリームアスリートの山田龍芽選手が出場しました。
    山田選手は 50m平泳ぎ と200m個人メドレーの2種目にエントリーし、いずれも大会新記録を樹立する見事な泳ぎを見せました。

    ■ 大会結果
    男子50m平泳ぎ:53秒71(大会新)
    男子200m個人メドレー:3分23秒00(大会新・自己ベスト更新)



    ■ 山田選手コメント
    先月行われた新春大会では思うような結果出ませんでした。
    今大会では2種目とも大会新、200m個人メドレーでは自己ベストを更新することができました。
    今年は、アジアパラが愛知県で行われます。出場することが目標なので練習を引き続き頑張ります。

    2種目での大会新記録、そして自己ベスト更新おめでとうございます!
    2026年に愛知県で開催されるアジアパラ競技大会への出場を目標に掲げる山田選手を、横浜こどもスポーツ基金はこれからも応援していきます。

    【公募】令和8年度ドリームアスリートを募集します

    横浜こどもスポーツ基金では、障害のあるこども達の目標となり、横浜から世界で活躍する選手を輩出するため、全国大会や国際大会に出場実績のある横浜ゆかりの選手をドリームアスリートとして指定します。
    指定した選手には、競技活動に専念できるよう活動支援金(上限100万円/人)を交付します。

    ドリームアスリートが競技に向き合い、活躍する姿を市民のみなさんに観ていただくことで、スポーツの楽しさやすばらしさを伝えると共に、多くのこども達の目標になるような活動です。
    ご応募お待ちしております。

    詳細につきましては、次の「募集要項」をご参照ください。
    ・令和8年度ドリームアスリート募集要項(pdf)
    ・ドリームアスリート申請様式(word)

    【公募】令和8年度スポーツ助成事業

    障害のあるこどもや生活困窮世帯や児童養護施設等の環境にあるこども達が、横浜のスポーツを通じて夢と希望を持って育ち、身近な地域でスポーツ活動に参加できる環境づくりを目的とする事業に助成を行う「スポーツ助成事業」の公募を開始します。

    【募集期間】令和8年2月2日~令和8年2月28日 ※消印有効

    詳細はこちら『スポーツ助成事業』

    ドリームアスリート山田選手・川渕選手が新年初レースに挑戦!

    横浜こどもスポーツ基金のドリームアスリート山田龍芽さんと川渕大耀さんが、1月12日(月祝)に千葉県国際総合水泳場で開催された「第9回日本知的障害者選手権 新春水泳競技大会」に出場しました。
    新年最初のレースとなる本大会で、両選手はそれぞれの目標に向けて力強い泳ぎを見せました。

    ■山田 龍芽 選手
    400m自由形 6分03秒27
    100m平泳ぎ 1分57秒90

    山田選手
    山田選手 コメント
    今年初めての大会に参加しましたが、自己ベストを出すことができませんでした。
    年末にインフルエンザになって十分な練習ができなかったこともあり、体調管理の大切さを改めて実感しました。
    これからは健康に気をつけながら練習を頑張ります。

    ■川渕 大耀 選手
    400m自由形 4分22秒07
    100m背泳ぎ 1分07秒27(S9クラス日本新記録)

    川渕選手
    川渕選手 コメント
    今年初めてのレースでは、400m自由形と100m背泳ぎの2種目に出場しました。
    100m背泳ぎでは日本記録を更新することができました。いい流れをつくることができたので、この勢いを大切にして今年も頑張っていきたいです。


    山田選手は体調不良を乗り越えて新年初戦に挑みました。
    川渕選手は、2023年に100m背泳ぎで日本記録を樹立した後、翌年ライバル選手に記録を更新されていました。今回は自己ベストを更新し、日本記録を取り戻し、さらなる飛躍を感じさせるスタートとなりました。

    横浜こどもスポーツ基金は、2026年もドリームアスリートの挑戦をサポートしていきます。 皆様の応援をお待ちしております!

    ドリームアスリートがドバイ2025アジアユースパラ競技大会で躍動!

    横浜こどもスポーツ基金のドリームアスリート川渕大耀選手・山田龍芽選手が、2025年12月7日~14日にUAE・ドバイで開催された「ドバイ2025アジアユースパラ競技大会」に出場しました。
    本大会には35カ国・約1500名の選手が参加し、アジアの若手パラアスリートが競い合う国際大会です。

    両選手はパラ水泳競技に出場し、合計で金メダル8個を含む数多くのメダルを獲得。
    さらに複数種目で自己ベストを更新するなど、国際舞台で大きな成長を見せてくれました。

    ■川渕大耀 選手
    大会結果(種目、クラス、記録)
    200m個人メドレー(SM9) 02:27.42(金)
    100m自由形(S9) 00:57.37(金・自己ベスト)
    400m自由形(S9-10) 04:34.09(金)
    100m背泳ぎ(S9-10) 01:10.92(銀)
    100mバタフライ(S9-10) 1:08.64(銀)
    100m平泳ぎ(SB8) 1:23.82(金)



    コメント
    「6種目に出場し、自己ベスト更新を目指して取り組みました。特に昨年の世界選手権で課題だった“調整の仕方”にこだわり、100m自由形では自己ベストを出すことができました。
    また、初めて水泳チームのキャプテンを務め、若い選手たちと関わる中で多くの学びを得ました。この経験を生かし、10月のアジアパラ競技大会に向けて努力していきたいです。」

    ■山田龍芽選手
    大会結果
    100m自由形(S6) 01:22.87(金)
    400m自由形(S6) 05:53.00(金)
    100m平泳ぎ(SB5) 1:58.42(金)
    100m背泳ぎ(S6) 01:41.50(銀・自己ベスト)
    50m自由形(S6) 38.00(銅・自己ベスト)
    50mバタフライ(S6) 46.39(自己ベスト)
    混合・4×50mメドレーリレー 2:30.45(金)



    コメント
    「出場することを目標にしていたので、まずは大会に参加できてよかったです。緊張もありましたが、失格せずに泳ぎ切ることができました。
    多くのメダルを獲得できたことは嬉しいですが、目標タイムには届かなかったので、アジパラ出場に向けてもっと練習を頑張ります。」


    川渕選手、山田選手ともに、国際大会という大舞台で堂々の成績を収めました。
    特に川渕選手は、今回初めて水泳チームのキャプテンを務め、競技面だけでなくチームをまとめる大きな役割を担いました。

    横浜こどもスポーツ基金は、今後もドリームアスリートの挑戦を応援していきます。

    親子でエンジョイ!はつらつキンダーフェスタで募金にご協力いただきました

    10月13日(祝月)に横浜BUNTAIで「はつらつキンダーフェスタ2025」が開催され、横浜こどもスポーツ基金の募金にご協力いただきました。

    今回で4回目の開催となるこのイベントは、「親子でエンジョイ!」をテーマに、観るスポーツ・体験するスポーツ・親子でスポーツのコンテンツを取り揃え『親子で楽しい時間』を創出しています。

    今年は、”製作体験”や ”食べる”など、学ぶ時間のプログラムも設けられ、延べ800人以上の方が来場されました。

    当基金募金箱を設置させていただき、1,680円の募金をいただきました。



    みなさまありがとうございました。

    パラ水泳・ドリームアスリート活動報告

    9月13日(土)~15日(日)、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われた2025ジャパンパラ水泳競技大会に、ドリームアスリートが出場しました。
    身体・知的・聴覚とさまざまな種類、程度の障がいがある選手が参加するこの大会は、今回、日本パラスポーツ協会(JPSA)設立60周年記念大会として開催されました。
    川渕選手は400m自由形と200m個人メドレーで大会新記録、山田龍芽選手は100m平泳ぎで日本新記録を達成!
    川渕選手、日向選手は、9月21日からシンガポールで開催される「トヨタ世界パラ水泳選手権シンガポール2025」へ舞台を移します。

    ■日向楓選手
    (決勝タイム)
    ・50mバタフライ 35.54
    ・50m背泳ぎ 39.08
    ・100m自由形 1:21.64


    ■川渕 大耀 選手
    (決勝タイム)
    ・400m自由形 4:17.97(大会新)
    ・200m個人メドレー 2:24.01(大会新)
    ・100mバタフライ 1:04.01

    ジャパンパラ応援ありがとうございました。
    自己ベストを出すことはできませんでしたが、3種目とも優勝し、大会新記録も2つ出すことができました。
    良い課題を持ち帰ることができたので、9月21日からのシンガポール世界選手権、楽しんで頑張ります。
    応援よろしくお願いします。


    ■山田 龍芽 選手
    (決勝タイム)
    ・400m自由形 5:56.29
    ・100m自由形 1:23.23
    ・100m平泳ぎ 1:58.84(日本新)
    ・50m自由形 0:38.79
    大会1日目、メイン種目の400m自由形では自分の思っていたタイムを出すことができませんでしたが、2日目・3日目は自己ベストや日本新を出すことができてよかったです。
    ジャパンパラという大きな大会でメダルをもらうことができて嬉しかったです。
    もっと練習を頑張って、タイムを縮めていきたいと思います。


    山田選手は、8月24日に行われた2025盛岡市立総合プールで行われたインクルーシブ水泳記録会兼2025年度日本パラ水泳通信総合記録会(東北)にも出場。
    (コメント)今回は、短水路での記録会でした。200m個人メドレーは0.2秒程ですが記録更新できました。
    他は、自己ベストとはいきませんでしたが長水路と同等の記録を出すことができたのでよかったです。

    パラ水泳・ドリームアスリート活動報告(7月)

    7月12日・13日、横浜国際プールで行われた第4回インクルーシブ水泳競技大会に、ドリームアスリート3名が出場しました。
    今年で4回目となるインクルーシブ水泳競技大会は、障がいの有無に関わらず参加できる大会。
    今回から「世界記録との差」を基準にした”インクルーシブポイント”が導入され、過去最大の出場者数の中、3選手とも好成績をおさめました。

    🏊日向 楓 選手
    50m 自由形 36秒77
    50m 背泳ぎ 39秒13 (インクルーシブポイント 1位)




    ●日向選手コメント
    どちらもベストタイムではありませんが、背泳ぎでは1位になることができ、久しぶりの表彰台の雰囲気を味わえました。
    シンガポールで行われる世界選手権の代表選手になりましたのでベストタイムで表彰台に上がりたいと思います。

    🏊山田 龍芽 選手

    50m自由形決勝 39秒51 
    400m自由形タイム決勝 5分56秒15
    50m平泳ぎ決勝 54秒58(日本新)

    ●山田選手コメント
    自己ベストを更新することができました。50m平泳ぎでは予選・決勝で日本新を出すことができて嬉しかったです。
    400m自由形では、4月の富士ワールドシリーズから目標にしていた6分切りを達成することができました。2026アジパラ出場を目標にしているので、次は5分45秒切りが目標です!

    今回、インクルーシブ大会ということで、健常の方とも一緒に泳ぐことができました。
    健常者・障害者ともにタイム他をポイント換算し順位が決まるのですが、日本新を出しても12位なんだ(泣)と思いましたが、次回は上位に入ることができるよう頑張ります!
    招集所で、健常の小学生の男の子とお友達になることができました。嬉しかったです!


    ― 山田選手は、7月26日の2025東日本パラ水泳選手権大会兼2025年度東日本パラ水泳インクルーシブ記録会(会場:郡山しんきん開成山プール)にも出場。

    1年ぶりの出場となった100背泳ぎでは、1分42秒40と前回より9秒短縮!
    200m個人メドレーでは、3分36秒41と自己ベストを更新しました。

    「飛び込み・ターン・泳ぎをもっと練習して次の大会でも自己ベストが出せるように頑張ります。」

    [終了しました]ファンドレイジング業務の公募について

    9/8(月)募集終了いたしました。
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    横浜こどもスポーツ基金では、本基金の寄附金を募るための「ファンドレイジング業務」事業協力者を公募いたします。

    横浜市スポーツ協会が運営する横浜こどもスポーツ基金は、障害のあるこども達等へ「スポーツ」を通じて夢と希望を持って育ち、身近な地域でスポーツ活動に参加できる環境作りを行うことを目的に創設されました。
    本業務は、横浜こどもスポーツ基金での事業を充実させるための資金を募ることを目的に行います。

    公募要項「横浜こどもスポーツ基金ファンドレイジング業務にかかる公募について」

    仕様書「横浜こどもスポーツ基金ファンドレイジング業務委託仕様書」

    募集事業者数:若干数
    ※募集は随時行いますが、応募者多数により募集を終了する場合があります



    1. ■応募資格
      次のすべての条件を満たす者であること。
      (1)横浜市指名停止等措置要綱の規定に基づく指名停止の措置を受けていない者
      (2)民事再生法及び会社更生法の規定による再生及び構成手続き開始の申し立てをした者、または再生及び更生手続き開始の申し立てをされた者に該当しないこと。
      (3)暴力団等反社会的勢力と関係を持っておらず、将来にわたっても一切もたないこと、下請けや関連事業者に暴力団等反社会的勢力を用いないことを確約できる者
      (4)寄附者を募る活動、もしくは、それに類似する事業等の実績があり、これまでの実績がわかる書類を提出できる者
      ※上記実績は、次のとおりとします。
      ①NPOや公益法人等の非営利団体でファンドレイジング担当として従事していた(いる)。
      ②非営利団体で、マーケティング関連事業を担当していた(いる)。
      ③民間事業者で、非営利団体のファンドレイジングもしくはマーケティング関連業務の支援(業務受託含む)を担当していた(いる)。


    2. ■応募の手続き
      本件委託業務に応募を希望する者は、以下の書類を提出してください。
      (1)提出書類 ※書式自由
        ・会社概要
        ・①②③の類似業務実績書
        個人の場合は、①~③の実績がわかる職務経歴書を提出してください
      (2)提出方法 電子メール
         ※電子メールを送信した旨を必ず電話で連絡してください。
      (3)提出先 公益財団法人横浜市スポーツ協会 横浜こどもスポーツ基金事務局

    その他留意事項は、公募要項をご確認ください。

    ■問い合わせ先
    公益財団法人横浜市スポーツ協会 横浜こどもスポーツ基金事務局
    〒231-0015 横浜市中区尾上町6-81 ニッセイ横浜尾上町ビル1F
    TEL:045-640-0012

    パラ水泳・ドリームアスリート活動報告

    5月31日~6月1日に神戸市立ポートアイランドスポーツセンタープールで行われた2025年度神戸市民選手権水泳競技大会(インクルーシブ大会)に、横浜こどもスポーツ基金ドリームアスリートが出場しました。
    それぞれのアスリートが自己ベストを更新。川渕大耀選手は200m個人メドレー(SM9クラス)で日本新記録を樹立しました。おめでとうございます!各選手の結果は次のとおりです。

    ●川渕大耀 選手
    ・100mバタフライ 1:03.33 シンガポール世界選手権派遣B-U21突破
    ・200m個人メドレー 2:23.80 日本新記録樹立

    <川渕選手コメント>
    2日目の100mバタフライと200m個人メドレーに出場しました。両種目とも自己ベストを出すことができて嬉しかったです。
    200m個人メドレーでは、日本新記録を樹立することができました。
    応援ありがとうございました。引き続き頑張ります。




    ●山田龍芽 選手
    400m自由形 6分05秒47
    200m個人メドレー 3分37秒35

    <山田選手コメント>
    神戸の大会では、400m自由形と200m個人メドレーに出場しました。1日目の400m自由形では、思うような結果を出せず落ち込みましたが、2日目の200m個人メドレーでは、自己ベストを更新することが出来ました。
    400m自由形をメインで泳いでいるので、今回の反省を生かし次回大会では自己ベストを更新できるよう頑張ります。


    6月末から7月にかけてパラ水泳のレースが続きます。応援よろしくお願いいたします!
    出場予定:第28回日本知的障害者選手権水泳競技大会、 第4回インクルーシブ水泳競技大会