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新着情報

2022.6.2

令和4年度ドリームアスリート認定式

 5月25日(水)障害者スポーツ文化センターラポール上大岡で、「令和4年度ドリームアスリート認定式」を行いました。

 ドリームアスリートとは、全日本選手権等の出場実績がある横浜ゆかりの選手に対し、競技に係る費用などの支援や、医科学的なトレーニングサポートの支援等を行い、横浜からパラリンピックやデフリンピック等の国際大会に出場できる選手の輩出を目指すプロジェクトです。公募・審査により、2名の選手をドリームアスリートとして指定しました。

 


記念品の贈呈

 

 指定されたお2人から、昨年度の活動報告及び今年度の目標をいただきました。

齊藤 元希 選手
 昨年度に引き続き今年度もドリームアスリートに認定いただきましてありがとうございました。昨年度は、東京パラリンピックの出場を目指して練習を重ねてきたのですが、それが叶わず非常に残念ではあったのですが、昨年の12月にバーレーンで行われたアジアユースパラ競技大会で個人と団体で金メダルを獲得し、非常に良い結果で終わることができたと思っています。今年度の目標としては、11月にスペインで世界選手権が開催されるので、その大会に出場できるようにしっかりと成績を挙げて良い結果を残し、世界選手権でもメダルを獲ることができればと思っています。今年度も引き続きよろしくお願いいたします。

 

日向 楓 選手
 今年もよろしくお願いいたします。昨年はこの基金のおかげで水泳に集中することができました。東京パラリンピックを目指して練習を積み重ねて無事出場することができ、決勝に残り7位という結果を残すことができました。今年はこれから世界選手権があります。東京パラリンピックでは自己ベストを更新することができなかったので、自己ベストを更新して中国の選手にできるだけ近づいていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


 

 

 認定式終了後、同会場で開催していた 「チャレンジプロジェクト(卓球)」 の教室を訪問し、プロジェクト参加者との交流をすることもできました。
 

 

これからもお2人への支援・サポートを行いながら、活躍を応援していきます。