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パラリンピアン 鈴木徹選手からのメッセージ

メッセージ

小さい頃から、スポーツが大好きでいつも生活の中心はスポーツでした。5歳の時の水泳から始まり、野球、バスケット、ハンドボールといろいろなスポーツをやり、「いつかはスポーツ選手になりたい!!」と、憧れの選手を見てそう思いました。

日本代表のハンドボール選手を目指しましたが、18歳の時に交通事故にあい、右足を切断、義足での生活を強いられることになりました。リハビリは、歩けないところからスタートし、辛いことや大変なこともたくさんありました。しかし、その中でも僕の支えになってくれたのは、大好きな「スポーツ」でした。

大きな夢や目標を持つことも大事ですが、まずは、『好きなこと』、『やりたいこと』を身の回りから探してくださいね。

鈴木徹選手プロフィール

鈴木徹選手

プーマジャパン株式会社 所属
陸上選手(走高跳)

中学、高校時代とハンドボール部に所属し、駿台甲府高校在学中に山梨県代表選手として国体で3位入賞。その後、筑波大学体育専門学群に推薦入学が決まるが、卒業直前に自らが運転していた車で交通事故を起こし、右足膝下11センチを残して切断。義肢装具士の臼井氏との出会いやリハビリがきっかけとなり、走り高跳びを始め開始してから3ヶ月で、シドニーパラリンピックに出場。その後、アテネ、北京、ロンドンパラリンピックに出場し、4大会連続入賞。
2005年のパラリンピックW杯、オープンヨーロッパ選手権では銀メダルを獲得。
2006年のジャパンパラリンピックでは、2m00をクリアし義足選手としては世界で2人目となる2mジャンパーとなった。

鈴木徹選手